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ホーム >> 特集ページ一覧 >> 九十九島、イルカ、クラゲ。地元密着型水族館海きらら

九十九島、イルカ、クラゲ。地元密着型水族館海きらら(編集者記)

海きららは国内では珍しい地元密着型水族館

海きららは国内では珍しい地元密着型水族館

西海国立公園 九十九島水族館 海きらら は、平成21年リニューアルオープン。入場者数は年間約40万人。
佐世保のレジャースポットとして あまりにも有名 ですが・・・市外県外からも多数の来場者があるそうです。

タイドさせぼは インターネットで佐世保を紹介するサイト。
そんな宿命!?から「全部」とはいきませんが、全国の方にもご紹介できればと思いました。
しかも、単純に紹介だけではつまらないと考え。。。

今回は、海きららの川久保館長にご同行をいただき、現場の生の声をお聞かせいただきました。
3つのポイント+α キーワードは「地元密着型」です。

入場直後に飛び込んでくるサイン。

入場直後に飛び込んでくるサイン。

入場後に飛び込んでくるモニュメントとそのサイン(文字)。
当タイドさせぼのショップ紹介でも転載させていただきました。

この文字は、海きららのスタッフの皆さんが考えたものとのこと。

「コピーライター」などが考え出したキャッチフレーズなどがよくあること でしょうが、、、
海きららでは、オープニングのモニュメントだけでなく、館内すべての文字はスタッフさんが考えられたものが
掲載、展示されているとのことです。

現場の声がそのまま来館者へ。こうやって文字化するのは容易いですが、大変なお仕事だと感じました。

九十九島の外海をモチーフにした大水槽

九十九島の外海をモチーフにした大水槽

地元密着の一つ。大型水槽。九十九島湾大水槽

その名のとおり、実際に「九十九島に生息する生物」で構成されています。

間違いなく、この水族館に ピラニア はいません。
九十九島のありのままを再現している とは川久保館長のお言葉。

幻想的なこの大水槽。「自然光」が採り入れられすごく青く明るい。そして「奥行き」を感じます。
循環ろ過のテイで、普通の水族館であれば平面的な水槽で効率を考えるそうですが、
海きららはあえて非効率な奥行きのある水槽にしたそうです。

イルカショーは至近距離でその芸を感じ取ることができます

イルカショーは至近距離でその芸を感じ取ることができます

イルカのショーをご覧になられたことのある人なら何となくわかると思います。
その距離感いかがでしたか?

海きららのイルカショーは至近距離です。濡れます(笑)
川久保館長曰く、珍しいんじゃないですか?こんな距離感で見られるショーは。
実際取材時にショーを拝見したところ「観客前方席」はザブーンとしぶきを浴びておられました。

会場では、ハンドウイルカとハナゴンドウのお三方が水槽処狭しと楽しませてくれました。
実際の芸も、珍しい「空中でキャッチボール」を見ることができ実に成功(画像ありますが、実際にご覧になられて下さい)。

そして、通常であれば芸が終われば いわゆる奥に引っ込む が定説だと思うのですが、、、
こちらのイルカさんたちは、来場者とキャッチボールをして遊んでくれます。

「ストレス発散」だそうです。やはり、イルカさんにすれば水槽の世界は外海と違い狭い。
それによりストレスを感じるそうで、人との触れ合い 遊びが発散になっているとのことです。

ちなみに、一つの芸を会得するのに半年から1年かかるそうです。これは地道な努力というか、、気の長いお話。
なおさらイルカさんに尊敬のまなざしを送った編集者でした。

そしてクラゲ。単なるクラゲじゃないんです。。

そしてクラゲ。単なるクラゲじゃないんです。。

クラゲシンフォニードーム。
いかにもクラシック音楽を聴くような名前ですよね。

海きららでは、クラゲの展示があります。
ドーム型の施設になっていて、天井スクリーンの映像と音楽。そして優雅可憐に動く発光するクラゲ。
お子さまには難しいかもしれませんが「癒し」の空間が演出されています。
実際に入ると「時間の流れ」が緩やかに、時を忘れられる錯覚に。

そんな折、川久保館長から「クラゲ研究室」がありますよ、と現実に。

クラゲのえさやり!? 世界でここだけ!?

クラゲのえさやり!? 世界でここだけ!?

クラゲ研究室はガラス張りになっておりました(実際にご覧ください)。
しかも、お伺いしたタイミングで研究員の方がクラゲにエサを・・・。本当に研究室だ。
驚いて振り返ると、世界でここだけのテキスト。

心の中で「どんだけー」と言ったや否や、九十九島の海とは簡単にいうものの、
世界に誇れる海なのだと改めて実感致しました。

真珠の玉出し体験なども開催中!

真珠の玉出し体験なども開催中!

今回はどのような「地域密着型水族館」なのかを現場の生の声をもとに取材させていただきました。
海きららでは、ご案内した内容のほかにもたくさんのイベントを開催されています。

普段見ることのできない水族館の裏側がみれる「水族館ミステリーツアー」
スタッフさんによる詳しい説明が行われる「九十九島お魚教室」
アコヤ貝から「真珠の玉出し体験」 などなど

詳しくは、同水族館に直接お尋ねください TEL 0956-28-4187
本特集をお読みいただいた貴方(^^)。
ぜひ海きらら(西海国立公園九十九島水族館)へ足を運んでみてはいかが?

最後になりましたが、今回の取材について寛大なるご容認賜り、取材時に同行下さった川久保館長に
心より御礼申し上げます。